クローズドノート
2009年09月20日 (日) | 編集 |
今、GEOで旧作100円キャンペーンしてるもんだから
何か借りるものはないかな~と思って探してて見つけた
『クローズドノート』。
原作はずいぶん前に読んだんだけど
映画版のほうは、公開直前にいろいろ騒動があったもので
すっかり気がそがれてしまって、見てなかったのね。
で、遅ればせながらの観賞です。

原作があるものの映画化って、その原作に思い入れがあればあるだけ
不満とか、違和感とかを覚えるものだけど、これは全然そいうの感じなくて
映像化した意味のある作品だなと思った。
観終わったあとの余韻がいい。
ずーっと気持ちいいそよ風に吹かれてるような感覚があって。
建物や風景や街並みも、大好き。
これ関東の景色じゃないよなあ・・・京都っぽいけど?って思ってて。
そしたらどうやらアタリだったみたい。
私の目も案外確かじゃないの~。
…とひとり悦に入ってみる。笑

一番気に入ったのは、物語の中で中心になっている香恵の部屋!
外観は今にも取り壊されそうなくらい、古い建物なんだけど(でもそこがいい)
内装はすごくホッとする、あったかい空間なの。
間取りも、レトロな窓も、くもったガラスも、家具も、置いてある小物も全部素敵。
ああいう部屋、大好き!今すぐにでも住みたい~!
…と、ずーっとうっとりしながら観てた。笑

時間があればぜひとも京都のロケ地をめぐってみたいなあ・・・・。
きっと癒されるだろうなあ。

例のエ○カ様騒ぎで、この映画に先入観というか、抵抗感持ってしまって
観るのやめちゃった人も絶対いたと思うのね(私のよーに・笑)。
今更だけど、もったいないなあ…って思った。
すごくすごくいい映画だったのに。
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