ほうほう。
2013年11月09日 (土) | 編集 |
nhk杯 sp 高橋

中庭健介氏の言葉。
『彼は今季に向けて、スケートの基本であるコンパルソリーをいちからやり直したそうなんです。
その分、スケートがすごくなめらかになったのは良かったのですが、滑らかすぎてしまって、スケートアメリカではそれが自分のジャンプと合っていなかった感じがしました。
ジャンプに向けての滑りは、滑りすぎてもダメなんです。
滑りをなめらかにしようとし過ぎると、(跳び上がりの)力を入れるところで滑ってしまう。
今回は新しく身に付いたなめらかな滑りにジャンプの踏み切りのタイミングが合っていたので、ジャンプの回転にキレがあって、ランディングの瞬間がなめらかで、トリプルのように見えたくらいです。
今回はそのタイミングを磨き直して、ピッタリ合っていました。』

なるほどねえ。
素人目にはひと括りに「不調」と見えてしまうことも
いろいろな理由があるんだなあ。
靴が合わないってのはよく聞くけど
他にもプログラムの流れに引っ掛かりがあったりとかいろいろ
フィギュアって難しいのねえとあらためて。
今季は他のスケート選手でもコンパルソリーからやり直したってのをよく聞く。
ブームなのか?(^^;
やっぱオリンピックを前にして基礎が大事ってみんな思ったのかな。
コンパルソリー、昔はフィギュアの大会には必ずあって観てるこっちは超退屈だったなー。
スポンサーサイト