舟を編む
2014年04月25日 (金) | 編集 |
明日からGW。
我が家は空前の、16連休。なんだそりゃ。

一昨日地上波で、日本アカデミーで6冠をとったという映画『舟を編む』が放映されていた。
そろそろDVDになってる頃かな~なんて思ってたところだったのでいいタイミング。
面白かった!
やはり、評価されるだけのことはあるね。
松田龍平がとてもいい。
オダギリジョーも宮崎あおいもぴったり役にはまってた。
辞書を作るというとても地味な話なのに、引き込まれてしまった。
いいなあ、ああいう仕事、とか簡単に思っちゃいけないか。
元々辞書を引くのは好きなほうで
昔は「あ」から順番に全部読んでいったりしてたのに
最近はついついネットで一足飛びに答えにたどりつこうとしてしまってる。
いけないね。
やっぱり紙の辞書っていい。
調べたい言葉にたどり着くまでの過程が素敵だもん。
なんてことをあらためて感じてしまった。
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今日から10月。
2012年10月01日 (月) | 編集 |
一昨日の夜から急にネットがつながらなくなってたんだけど
つい今しがた復旧。
最初はうちのPCが悪いのか、それともルーターか?って焦ったけど
いろいろ調べた結果、問題はもっと大元にあることが判明。
でも台風のせいで作業にこれないと言われ…
今朝一番で来てくれてようやく、ですわ。
こういうこともあるんだなあ。
いや~ネットができないと暇つぶしができなくて困る。笑

そういうこともあって
昨日は読書にいそしんでました。
ニノとトヨエツで映画化されるという東野作品「プラチナデータ」。
プラチナデータ
理系の面目躍如というか
小難しい用語をちりばめつつも
大筋は結構シンプルな物語、ってところかしら。
東野さんの作品ってそういうの多いよね。笑
まあ読みやすかったよ。
主人公の神楽くんは最初ニノのイメージじゃないなあと思ったけど
読み進むうちにだんだんと重なる気もしてきた。
でも浅間刑事はトヨエツじゃないのよねえ…。
いったいどうなるのか。
DVD化されたら確認せねば。
男女逆転。
2011年04月28日 (木) | 編集 |
やっと観た!『大奥』。
レンタル開始してから早2週間…
すぐに借りに行ったんだけど
なぜか私には見つけられなかったというorz
で、業を煮やしてお店の人に聞いたら「え、ありますよ」って感じで
横から返却されたばかりのDVDをさっと差し出され。
ははは
うーん…どこに並んでたんだろ?謎だわぁ。

で!で!
さっそく観たんだけども。
いやー面白かった!!
実はあんまり期待してなかったんだよね…
申し訳ないことに。
なんつっても私は原作ファンなのでね
映像化には不安があったわけで。
でも
確かに原作とは別物だったけどあれはあれでアリ。
けっこうイイ感じにまとまってた。
やっぱ、ニノって上手いんだな~。
原作の水野とは若干キャラが違うけど魅力的だったわ~。
黒に流水紋の裃姿がとてもお似合いで
目元に朱をさして寝屋で待ってる時とか色っぽかったし~。
ただ
不満があるとすればやっぱあれですな。
よとぎシーンですよね。
うん。
いきなり夜明けとか。
あんなに予告であおってたくせに(え?あおってない?)
別に楽しみにしてたわけじゃないけどー
ニノのそういうシーンって想像できないしー
でもやっぱ肩透かし感はぬぐえないっていうか。
まあ、切なくていいシーンだったけどね!
そういう意味では(どういう意味だ)
最初のほうのシーンのほうがえろかった。うむ。
えっと…
まとめると思いのほか面白かったということ。
そうそう
最初に江戸の全景みたいなのが映るんだけど
それがJINに出てくる映像とすごい似てた!
同じTBS制作だし…もしや使いまわし?なんてね。

余談。
この前TVでやってたアナザーガンツ。
あれも面白かった!
映画化にあたってけっこう賛否両論あるって聞いてたんで
どんなもんかと思ってたけど。
原作知らないから普通に楽しめたのかも。
ちょんまげぷりん2
2010年08月09日 (月) | 編集 |
読み終わったー!

ちょんまげぷりん 2 (小学館文庫)
ちょんまげぷりん 2(小学館文庫)

荒木 源


おもしろかったでござる。(^_^)v

安兵衛が江戸時代から21世紀の東京へタイムスリップしたのとは逆に
こんどは友也が江戸時代に行っちゃうお話。
読み始めて早々、14歳の友也があんな風(どんな風)成長しちゃってることにまず驚き。
1の頃はやんちゃだけど素直で可愛い男の子だったのに(つд`)
若干、やさぐれてるといいますか。
まあ、微妙なお年頃だからしかたないか。
じゃないと話すすまないしな(おい)。
で!
扉絵がカッコよすぎるって前に書いたけど
どうやらイケメンに育っている模様。
これが映像化されることがあったら見目麗しい男子にやってもらわねばね。
このお話、波乱万丈でスケールもなかなかでかくてドラマにしやすいと思う。
歴史的有名人もわんさか出てくるしねー。
なかなか派手な展開だったですよ。(何語)
JIN仁みたいに丁寧に作ったらきっと面白くなるかも。
映画がヒットしたらそんなこともあったり?しないかなー(ほのかな期待)。

タイムトンネルの水たまりが出てくる理由とか
なんで安兵衛さんが帰れたのかとかがわかってすっきり。
時空を超えたアレだけは許されないのですね。
他の事はいろいろ変えちゃってる気がするけど。
告白。
2010年06月14日 (月) | 編集 |
この間メガネを買い替えまして。
それがすごい軽くて違和感少なくて調子いいので久々に本の虫になってます。

最近読んだのは、映画が公開中の『告白』
告白 (双葉文庫)告白 (双葉文庫)
(2010/04/08)
湊 かなえ


買ったのは公開前だったんだけど、なんだかんだ読むのが遅れちゃった。
…ていうのは、最初の数ページを読んで、その手法にちょっと抵抗を感じたからなんだけど。
いきなり娘を殺された女教師の台詞…というか、生徒に向かって喋る言葉から始まるの。
会話のやりとりがあるわけじゃなく、一方的に語られる言葉。
「私の娘はこのクラスの生徒に殺されました。」
「犯人が誰かもわかっています。」
「そして私はその生徒に復讐をすることにしました。」
…という壮絶な告白がこの小説のイントロダクション。
いきなり、全部言っちゃったよ!
って思ったんだけど、そのあと次々と告白は続いて…
クラスメイトの女生徒、犯人の姉、犯人・・・
それぞれ、自分の目線のみで事件を語っていくんだけど
読み進むうちに徐々に事件の背景や詳細があきらかになっていくのね。
途中で、え?本当はどうだったの?ってまどわされたりとか。
あの人はこう言ったけど実はそうじゃなかったの?みたいな
どんでん返しじゃないけど、そういう面白さもあって。
最初抵抗があった、一方的な語り口調が延々と続く感じも
読み進むとむしろそれが面白いんだと思えてくるんだよね~不思議なことに。
なかなか読みごたえのある一冊でした。
映画の予告で「どっかーん!」て言ってる意味は最後の最後でわかった。笑
主人公が松たか子っていうのはギリギリOK…かな。
岡田将生くんは、あの男性教師の役かあ…お気の毒に。って感じ。
犯人の母親役が木村佳乃さんらしいんだけど、原作と大幅にイメージが違うかなー。
おそらく映画版を見るのはレンタルで、ってことになるので
かなり先になりそうだけど、そのときはチェックしてみたいと思いまーす。
30枚目シングル
2010年05月18日 (火) | 編集 |
『Monster』フライングゲットォ!
もんすたー@arashi
PCの壁紙が映り込んでるとこがイイ感じぃ!笑

いやーカッコよかった!!
モンスターダンスかっこよす!!!!

「一万年の愛を叫ぼう
生まれ変わっても また君を探す」

とか!とか!!
いやーんd(≧▽≦*d)ロマンティック~~
おまけに全員ビジュアルがよくて最高!
まつじゅんうつくすぃぃ
激しいダンスに前髪が乱れてるあいばちゃんとかしょうくんとかクールだし!
堪能堪能。

メイキングは相変わらずほっこりだしね。(*´∀`)
じゃれあってる大宮とか。笑
観光立国大使の3人は合間に語学の勉強してたりとか。
あいばちゃんの中国語ったらあばうと~。笑
そろいもそろってリーダーのソロんとこ歌おうとするし。爆
最後にミニミニシークレットトークみたいなのもついててお得だね。
リーダー…「なんでこんな完璧な俺がっっ?!」つって最高!(*´∀`)b

11年目、30曲目のシングルも最高でございましたー。
さてカップリングも聞かなくっちゃ♪
ちょんまげぷりん。
2010年04月14日 (水) | 編集 |
読書しました。
「ちょんまげぷりん」(小学館文庫)荒木源著
ちょんまげぷりん
久々に最後まで読み切った。笑
すごく面白かった~!

今年の夏、映画が公開されるんだって。
帯にもあるけど、錦戸くん主演ですわ。
まずこのタイトルに興味をそそられ。
ちょんまげぷりん…?どういう意味?って。笑
妙に可愛いんだよね。笑
で、この前本屋さんに行ったらこれが山積みになってて
表紙のイラストのカッコよさに惹かれて思わずレジへ~。
へへ…(^^ゞ
表紙って大切だよねー!(何)
あ、全然関係ないけど、太宰の文庫の表紙が全部斗真でびっくりした。

で、簡単にいうと
文政9年(1826年)からタイムスリップしてきたお侍の木島安兵衛と
彼と遭遇してしまったシングルマザーのひろ子とその息子の友也のお話で。
自分のいた時代と現代とのギャップに驚きつつ、徐々に受け入れていく安兵衛。
ひろ子への恩返しにと家事一切を受け持った安兵衛が料理や菓子づくりにはまっていって
なんだかんだで天才パティシエとして時の人になっていく・・・みたいなストーリー。

安兵衛は「小さな目に団子鼻、えらが張ってがっしりしている」という容姿。
まかり間違ってもこのイラストのようなイケメンではないわけでーー!!
うっうっ(つд`)
うん、でも読んでいくうちになんかカッコよく思えてくるから不思議です。笑
最後はちょっと切なくなって、そして感動。
江戸と東京はまちがいなく繋がっているんだなあ。
しごく読みやすい一冊です。おすすめ!

さっき映画の公式HPを見てきたんだけど、トレーラーを見るとなかなか面白そう!
見に行きたいなー^^
てんこ盛りDVD
2009年09月27日 (日) | 編集 |
ヤッターマンDVD。
てんこ盛りすぎてまだ全部観れてませんが。
翔くんが出てるとこだけはおそらく観れたと思う。
一番最初に本編ディスクを観ないとやっぱ失礼よね、とビジュアルコメンタリー付きが見たいのをぐっと我慢して普通の本編DVDを観たんだけど
うん…。
正直微妙だったかな(^^;
三池さんの作品はやっぱり私には合ってないんだって再確認してしまった。
ヤッターマンが大好きだった元・男の子(現・大人の男性)にはウケるんだろうなあ。
そんな感じ。
子供向けって雰囲気でもなかった気がするんだけどどうなんだろう?(^^;
だって
何気にエロいし
毒を吸い出すのはいいけど、ちょ、そこ?!みたいな。(^^;
1号をめぐる恋のさや当て的なシーンも盛りだくさんだし。
2号、恋人のはずなのに邪けんに扱われてかわいそう~。笑

ビジュルコメンタリーのは面白かった。
生瀬さん、めっちゃ喋ってるし、はしゃぎすぎだし!笑
そして翔くんはやっぱり真面目なのだった。
ニュース口調じゃなくてよかったけど。笑
収録は今年の春くらいなのかと、MC神山スタイルの翔くんを期待してたんだけど
髪がもうバッツリ短くて。
ドラマ後に撮ったのかなあ。ちょいと残念でした。(^^;


話は違うけど
12月に谷原くんが松本清張の『顔』をNHKで初主演するとか。
今年は本当に清張モノの映像化多かったねえ。
私はほとんど観てないけど(^^;
『顔』のあらすじを読むと、売れない劇団俳優が過去に犯した殺人を隠すために第二の犯罪を計画するっていう、あれ?この前似たような話観ましたけど?っていうやつでさ。
あの方の作品て、こういうのが多いのかなー?って思っちゃったよ。
『イキガミ』
2009年09月22日 (火) | 編集 |
イキガミ。

WOWOWでやってたのを録画して観ました。

これがまたいい映画でねえ。

もー泣ける泣ける。つД`)・゚・。・゚

最近観た映画は全部ハズレがなくて、素晴らしいわー。

私の選択が素晴らしいのねきっと。笑

主題歌「みちしるべ」が素晴らしいの!

劇中で歌ってたのは役者さんの金井勇太さんなのだけど

フィルハーモニーユニークというバンドの曲らしい。

この映画のために作ったんじゃなく、昔からある曲なんだって。

映画の主題歌で、ここまで心を揺さぶられることってめったにないなー。

いやいや・・・本当にいいよ!

もちろん、主題歌だけじゃなくストーリーもとてもよかった。

主役は藤本(松田翔太)なんだけど

やっぱり各エピソードの、死んでゆく青年たちのほうが印象に残ってるかもしれない。

あと24時間しか生きられないと知ったら・・・・

私だったら・・・

うーん・・・

やっぱそのときにならないとわかんないなあ。(^^;
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クローズドノート
2009年09月20日 (日) | 編集 |
今、GEOで旧作100円キャンペーンしてるもんだから
何か借りるものはないかな~と思って探してて見つけた
『クローズドノート』。
原作はずいぶん前に読んだんだけど
映画版のほうは、公開直前にいろいろ騒動があったもので
すっかり気がそがれてしまって、見てなかったのね。
で、遅ればせながらの観賞です。

原作があるものの映画化って、その原作に思い入れがあればあるだけ
不満とか、違和感とかを覚えるものだけど、これは全然そいうの感じなくて
映像化した意味のある作品だなと思った。
観終わったあとの余韻がいい。
ずーっと気持ちいいそよ風に吹かれてるような感覚があって。
建物や風景や街並みも、大好き。
これ関東の景色じゃないよなあ・・・京都っぽいけど?って思ってて。
そしたらどうやらアタリだったみたい。
私の目も案外確かじゃないの~。
…とひとり悦に入ってみる。笑

一番気に入ったのは、物語の中で中心になっている香恵の部屋!
外観は今にも取り壊されそうなくらい、古い建物なんだけど(でもそこがいい)
内装はすごくホッとする、あったかい空間なの。
間取りも、レトロな窓も、くもったガラスも、家具も、置いてある小物も全部素敵。
ああいう部屋、大好き!今すぐにでも住みたい~!
…と、ずーっとうっとりしながら観てた。笑

時間があればぜひとも京都のロケ地をめぐってみたいなあ・・・・。
きっと癒されるだろうなあ。

例のエ○カ様騒ぎで、この映画に先入観というか、抵抗感持ってしまって
観るのやめちゃった人も絶対いたと思うのね(私のよーに・笑)。
今更だけど、もったいないなあ…って思った。
すごくすごくいい映画だったのに。
『ハッピーフライト』
2009年09月18日 (金) | 編集 |
矢口史靖カントク。

田辺誠一、時任三郎、綾瀬はるか。

ANA全面協力。

…な映画『ハッピーフライト』を観た。

めっっっちゃめちゃ面白かった!!!
ここ数年の間に見た映画の中で一番面白かったよー。

こんなに集中して観れたの、久々かも。
1時間40分がアッと言う間だった~。
これ、映画館の大画面で見たらもっと面白かっただろうな。

ハワイに向けて飛び立ったボーイング機にバードストライクがおきたことで機体にトラブルが発生するのがメインなんだけど、けしてパニック映画というわけじゃなく。
笑えてハラハラできて感動して。

ちょうど、この前『世界仰天テレビ』でハドソン川に飛行機が不時着したときの話を観たばかりだったんで、うわーこれ知ってる!って思う場面多数でさ。
バードストライクの怖さとか。
緊急着陸の難しさとか。
機長と副機長の間でやりとりされる
「I have」「You have」
とかも出てきて、おお~~!って思ったり。

人間模様とか、航空マニアにもたまらない内容なんじゃないかなー。
いやいやとにかくよかった。
届いた!
2008年12月19日 (金) | 編集 |
朝イチで配達してもらえるとは想定外!感謝感激~。
つーことで、待ちに待った『花より男子ファイナル』のDVDプレミアムエディションが我が家にご到着でございます。
何でも、初回出荷数が40万枚とか?!
普通20万枚でればいいほうらしいから、これまた驚異的な数字っつーことで。
その40万分の1が私の手元にあるのだと思うと感慨深いわー。

パッケージはトラベル仕様。
花より男子F DVD
なかなかカワユイBOXですよ。

中はこんな風。さすが花男!ゴージャスです。笑
花より男子F DVD中身
モノクロポストカードは、TOHOの雑誌『T.』に掲載されてたかっちょいいヤツ!
あの写真、すっごいスタイリッシュで大好きなんで嬉しいナー。
フォトスタンド買ってきてかざろっかな~♪ウキウキ♪

ディスクは3枚。
本編+スポット、ディレクターズカット版、特典映像。
特典ディスクのメイキングとクランクアップ集だけ見た。(確認のために<何の?笑)
Kさん、残念なお知らせですが…N氏の登場は数秒です。(^^;

さあて午後からはゆーっくりディレクターズカット版を見るぜい!
うへへた~のし~!


★追記
ディレクターズカット版鑑賞。
32分も増えるってどこにどんだけ?!って思いながら観た。笑
まーね劇場で4回も観たおかげで、どこが違うかは一目瞭然ですよ。(エッヘン)
結論からいうと、全編にわたって、まんべんなく、細かく、微妙に増えておりました。笑
新しく付け加えられたシーンっていうのもあったけど、それは少なくて。
ラストシーンが本編とはだいぶ違ってましたわ。
どっちかっつーと本編のが感動的かも(^^;
ま、好みですけど。私はそう感じたってことで。
一番嬉しかったのは、無人島でのクライマックス抱擁シーンがロングバージョンだったこと
堪能しました。いろんな意味で。うへへへ(´∀`)
いや~買ってよかった!!
明日は残りの特典映像見よ~。楽しみはまだまだ続く・・^^
『隠し砦の三悪人』DVD
2008年12月12日 (金) | 編集 |
やっっっと!今日の夕方届いた~。
DVDって、フライングゲットはできないんだっけ?

で。もう夕飯の用意とかもあるしってんで、とりあえず特典ディスクだけを見て。
んふふ~
舞台挨拶のときのビジュアル最高!
メイキングも面白かった。
未公開シーンは明日のお楽しみ。
いっぺんに全部見ちゃうともったいないし(って実は時間がないだけ)

あと、夕食後、ビジュアルコメンタリーをびっちり見ました。
画面の隅っこに本編の映像があって、それを見ている樋口監督、マツジュン、宮川大輔。
なんつーか、とっても不思議な光景。
だって、映画を見てる人を見てるんだもん。滅多にないよね。笑
たまに三人ともじーっと画面に見入っちゃってなんも言わねーときとかあって。
あはは。
こっちはどーすりゃいいのさ?みたいな空気。
でも、このとき(今年の8月に録ったらしい)のマツジュンは道明寺バージョンだから、ヒジョーに美しくて。
顔を見てるだけでも十二分に楽しめるのでなのさ。

明日は本編をじっくり見る!

なんか、自分の中では試写会で見たときのことがすごい印象に残ってて。
『隠し砦…』っていうと、あの雰囲気を思い出すんだなー。
記憶って不思議なものね。
『ミス・ポター』
2008年09月18日 (木) | 編集 |
ミス・ポター
レニー・ゼルウィガー主演
ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターのお話、観ました。

きっと素敵な映画だろうなあと思ってたけど、その予想を上回る素晴らしさだった!

心が洗われるっていう表現がピッタリの映画。

約1時間半があっという間。

英国の湖水地方の景色の美しさには本当にうっとり。

あの素晴らしい景色の中に自分も立てたらどんなに幸せな気持ちになれるだろうって思う。

不思議なんだけど、画面から光とか、風とか、空気の匂いまで伝わってくる気がしたんだよ。

レニー・ゼルウィガーのビクトリアスもイメージぴったりだったし
ユアン・マクレガーはチャーミングだし
どの登場人物もぴったりと嵌っていて、本人かと思うくらい。(本人知らないけど^^;)

アニメーションで動く絵の中の動物たちもすっごく可愛かったし。
あんな絵が描きたいなあ~なんて思っちゃう。
『クライマーズ・ハイ』
2008年07月07日 (月) | 編集 |
横山さんの本は今まで読んだことがなくて、勝手に難しくて男性向けの文体なのかな~と思ってたけど、予想を裏切る読みやすさ。
ぐいぐいと引き込まれて、一気に読み終えてしまった。

昭和60年の8月に起こった日航機墜落事故。
あれからもう24年もの月日が経とうとしてるんだなあ・・・。
当時のことはすごく印象に残ってて。
暑い暑い夏の一日。
夜、テレビの臨時ニュースが第一報を伝えてから、もう、あらゆるメディアがそのニュース一色になってたっけ。
そんなメディアのひとつである新聞。
事故現場になった御巣鷹山のある群馬県の地元紙の編集者が主人公の物語。
著者の横山さんは、当時上毛新聞の記者だったとか。
現場にいた人だからこそのリアル。
その目で見て、感じたからこそ書けるんだろうなあ。

読んでるとリアルにその場面が目に浮かぶような描写の数々。
これは映像化したくなるよ!
確か、映画の前にNHKもドラマにしてたよね?見逃したんだけど。
映画のキャストが堤真一と堺雅人だっていうのを知ってるもので、常にその顔が浮かびつつ読みました。
ハマってる!と思う。
映画も絶対見ます。
「隠し砦の三悪人」試写会in名古屋
2008年04月24日 (木) | 編集 |
2008042422090000.jpg

行ってきました☆

久々にこういうイベントに参加して、なんか懐かしい雰囲気だった。笑

なんと!!ゲストがいらっしゃって。
長澤まさみ嬢と宮川大輔さんと、樋口監督の三悪人・・・ではなく(笑)豪華なお三人。

誰か来るかな~とちょっと期待してたけど、まあ来ても一人かなと思ってたんで嬉しいサプライズでございました。
宮川さん、すべらないわ。笑
めっちゃ笑いをとってましたー。^^
長澤さんもね、テレビで見るのと印象が違って可愛いなと、思ったりなんかして。ははは
監督は何かサイズが合っていないかのようなスーツお召しで、それが気になったけども(よけいなお世話)。
みんなとっても仲よさげで~。監督含め。
宮川さんが、ことあるごとに「潤が」「潤が」って言うんだけど、そのたびに笑いがおこる客席。(^^;
「言うたらあかんの?!」とか、しまいに逆切れしてる宮川さんが面白すぎー。
いっぱいマツジュンの話してくれて楽しゅうございましたー。ベタ褒めでしたわ。^^

この舞台挨拶の模様は明日の朝、中京テレビのワイドショーで流れるそう。
それと、あさってのアンデュも。

アンデュといえば。
外で並んでるときにすでにカメラマンとリポーターが仕事してたのを見て、誰かゲストがくるのは間違いないなと確信したわけで~。
そのリポーターの男性がなんとなくイケメン風な感じだった。(どこまで曖昧^^;)
いや、腕章もなにもつけず、スーツ姿で普通に歩いてるところをたまたま見かけてたんだよ。
そのとき「ん?」と目に止まったんだよねー。うん。やっぱどこか違うんだね。(ひとりで納得)

映画のほうはですね・・・
ハガキ代だけで見たからには身体で返せと(笑)監督がおっしゃるので。
1人10人といわず20人でもクチコミで「面白かった」と伝えるようにと。
いやー楽しい監督です。
映画も面白かったですよ!(言っとかないとね)
2時間があっという間、というのは本当だった。
疾走感のある映画だと思う。
最新のVFXを使って大迫力の場面があるかと思うと、音楽の使い方とかはわりとクラシカルだなあと思ったりね。
宮川大輔を使ったのは大成功だなと思う。いい味だしてたー。
それに阿部ちゃんの存在感は、すごい。
マツジュンはあれだけ汚してもマツジュンだった!というのは驚き。
これはいい意味で。
やっぱカッコよかったのよ~~!さすがですわ。惚れ直した!(爆)

という感じでしたー。報告終わり。笑
Time
2008年04月17日 (木) | 編集 |
昨日、運よく発売日に届いたので、Disc1だけでも、と夕食の時間を遅らせてまで鑑賞したんだけど。
ちなみに学校帰りの息子はその頃、隣の続き部屋で爆睡中。
大音量で見てたんだけど、動じず。いや、「音大きいね」とは言われたか。笑

で、やっぱりカッコイイに尽きるね!
元気いっぱいだし。若いって本当に素晴らしい!
あんだけよくも動けるものだ、なんていう基本的なところから感動しつつ堪能。

マツジュンのソロっていうとわりと野生的というか、俺様系というか。今までそういうカッコイイ系しか見たことなかったんで、今回の「かわゆいマツジュン」にはヤラレタ。
噂のMJウォーク!!すげー!!
ていうか、超コワイ!!
何あの高さは?!みたいな。
なのに、自由自在に空中散歩するマツジュン。
すごい方ですわ、マジで。

もうね、どこをとってもよかったんだけどね、ニノのピアノ弾き語りにも相当やられ。

寝ていたはずの息子が、「ニノの歌、よかったよね」とか言ってくるんだよ。(うっすら聞えてたらしい)
で、2人そろって再度鑑賞Time。
スケルトンのピアノを弾きつつ、めがね男子と化したニノがうっとりするような歌声で・・・
あ、私ニノちゃんの歌声が大好きなんでございます。
上手いよね~~。あのビブラートが好きだな。
て、聴き惚れてると、最後にパッとめがねをはずしてファンの方に顔を向けるわけ!

なんつー演出だよ!!<爆

で、最後のワンフレーズを目を閉じて歌って、「ありがとう」と囁くと。
心憎いというか、女心を弄ぶというか(笑)まったくもうな演出で。
さすがニノ!恐るべしニノ!というしかない。
客席はみんなニノの思う壺にはまってきゃあああ~~!!なってたしね。笑
息子と2人でそのシーンを見てて・・・同時に噴出しちゃったよ。
こいつう~~~~!って。笑
いや、大好きなんですわ。我々そんなニノちゃんが。

相葉ちゃんの号泣もよかったしね。本当に楽しいDVDだったよ。
今朝、Disc2も見て、アンコールが4回もあるなんてすごいなーとか
あのあと翔ちゃんはZEROだったんだ!とかイロイロ驚き。
MCもめっちゃ面白かったでございます。
いや~買ってよかった。スマイル4
「クローズド・ノート」雫井脩介
2008年02月29日 (金) | 編集 |
Closed Note

順番が回ってきて、やっと読めました。

すっごくよかったよ。
泣けるだろうと思ってた、その期待を裏切られることなくラストでは涙…。

主人公の香恵は、引っ越してきた部屋のクローゼットの奥で、前の住人が忘れて行った一冊のノートを見つけるのね。
最初は読む気なんて全然なくて、いつか取りにくるだろうとそのままにしてたんだけど、ある日読み始めて…
それは、小学校の教師の真野伊吹という女性が書いた日記だったんだけど、読み進むうちに、その一生懸命な生き方にどんどん惹かれていくのね。
同じ頃、バイト先の文房具店で接客したイラストレーターの石飛隆作のことが気になり始め・・・・

といったストーリー。

なんていうのかなあ。
「画」が浮かぶような文章だと思った。
映像が見えてくるような気がするというか、イメージしやすいっていうか。

ワンシーン、ワンシーンがとても印象的。
なんか、自分で監督して映画作れそうな錯覚を起こしそうな(笑)

読みながら、つい頭の中でキャスティングしてみたりして。
香恵は色白でちょっとふっくらした小柄な女優さんで…
隆は、白いシャツが似合う、背が高くて、指が細く長くてイラストレーターっぽい雰囲気がある人って……全然思い浮かばないなあとか。(笑)

今まで雫井さんの本といえば「犯人に告ぐ」とか「虚貌」とか「火の粉」とか、わりと硬派なサスペンスチックなものが多かったので、あまりにもテイストが違ってびっくり。

こんなに透明感がある優しいラブストーリーを書く人なんだ!って。

なんともいえない切なさと、やわらかくて心地いい言葉が全編を満たしていて、読み終わったあと清々しい気持ちになれる作品でした。

映画版はね、ケチがついちゃったけど(苦笑)、そのせいで小説までイメージダウンして、これから読もうとうしてた人に影響を与えたとしたら、もったいないなあとつくづく思ったよ。
「花ざかり~Ⅱ」DVD到着
2008年02月07日 (木) | 編集 |
おまけのDVD発売記念イケメントランプなり。
イケメン♂トランプ

うふふ~あはは~うふふ

難波南がハートのキングってところがニクイね。

特典映像も前編のより楽しかったし、見ごたえあったし、買ってよかったっす。

台湾版の花君も紹介されてたんだけど・・・
瑞稀役の女の子が男の子にしか見えなくてびっくり。

やっぱ掘北ちゃんの方が可愛いわ。
みんなほんっとに仲いいし。
修学旅行編とかすぐにも作るかと思ったけど~あれだけのキャストをまた全員そろえるのは難しいだろうねえ。
みんな忙しそうだし。

さてと。今日はダンナが久々に出張!
うっふっふ。
カブトDVDを見るぜぃ~。

うたばんと交渉人は録画しとこう。
雫井 脩介の「虚貌」
2008年01月26日 (土) | 編集 |
あー忘れるところだった。

本を読んだらとりあえず覚書を書いておこう…と思ってたのに。

思い出してよかった。笑

「犯人に告ぐ」がすごく面白くて、雫井 脩介の作品を片っ端から読み漁るべく、どんな作品があるのかと検索かけたら、まだ文庫化されてる作品は少なくて。

その数少ない文庫の中で、最近読んだのが「虚貌」。

21年前に起こった惨殺事件の首謀者(ということになっていた)男が出所したところから物語が始まって、癌に冒されて余命いくばくもない老刑事が執念の捜査を始めるんだけど、複雑に絡み合った人間模様と、意外なつながりがあきらかに・・・

みたいな話で。

すごい引き込まれるストーリー展開。面白かった!!
読み出すとあっという間に読み終わっちゃう。
「虚貌」というタイトルにすべてがこめられてました。
なんか、帯には映画化とか書いてあったけど、確かに映像になったときの画が浮かびやすい小説かも。
一歩間違うと安っぽい旅情サスペンスドラマになりかねないけど(^^;



ハードカバー版で今、図書館の予約待ちしてるのが、あのいわくつきの「クローズドノート」。
某女優さんのおかげで映画はさっぱりだったみたいだけど、きっと原作は素晴らしいと思うので楽しみ。
もうそろそろ順番がくるかな~♪

キサラギ…鑑賞。
2008年01月24日 (木) | 編集 |
『キサラギ』…すげー面白かった!!

クチコミで、相当いい評判しか見てなかったんでかなり期待してたんだけど、期待以上だった。

いわゆるワンシチュエーションドラマなのね。
コメディ要素もありつつ、サスペンス要素もありつつ、ハートフルでもあるという。。
複雑で、緻密で、計算されつくした、ものすごぉぉーーくよくできた脚本だと思う。

これ、舞台化もアリじゃない?

売れないアイドル如月ミキの一周忌に、とあるファンサイトを通じて知り合った5人の男が追悼の会を開くんだけど、そこで彼女の死の真相をみんなで解き明かそうと語り始める、という簡単にいうとそういうストーリー。
でも。
息をもつかせぬというか、一瞬たりとも目が離せないというか。
たぶんちょっとトイレ休憩~とかで席はずすと話が見えなくなる恐れあり(笑)
そのくらい展開が早い。

役者陣もみんなハマってて。
小栗くん、小出くん、塚地、香川さん、ユースケサンタマリア、と個性派揃いさ。
みんなそれぞれにいい味出してて、ベストキャスト!

どんでん返しに継ぐどんでん返し、5人の男たちの正体もびっくりだし、一緒になって謎解きして楽しかった~。

しかし最後、まさかあんなことになるとは…
まさかキサラギでほろりとさせられるとは…
うう。(つД`) 

とにかく傑作。